症例報告-腰痛06|関内で整体院・カイロプラクティックと言えば、ハレルヤカイロプラクティック!

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症例報告 - 腰痛-06

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No.114:2024.02.16

腰痛改善でカイロに通ったら骨密度が上がった

Before
検査日:2023年6月30日
・骨密度(カルシウム量)は0.788g/㎠
・若年成人の平均骨密度と比較すると74%
・同じ年齢の骨密度と比較すると93%
yajirushi
After
検査日:2023年12月26日
・骨密度(カルシウム量)は0.910g/㎠
・若年成人の平均骨密度と比較すると85%
・同じ年齢の骨密度と比較すると107%

Before

After

ご来院者 様 横浜市西区在住 70代女性 主婦
来院までの経緯  横浜市西区在住の70代女性が慢性腰痛と前傾姿勢で体が伸びないなど、諸々の不具合があり日常生活に著しく支障がでていると訴え来院された。過去に自覚症状のない圧迫骨折が2度のあり骨粗鬆症の診断を受けているため、カイロプラクティックを受けることに不安感があるが、不具合をなんとかして普通に日常生活を送りたいと意を決して来院された。
検査と所見 ・姿勢検査:立位でも体が前屈みになっており、まっすぐ伸ばせない。
・可動域検査:痛みと硬さにより体幹の可動域が全方向で減少している。
・可動触診検査:骨盤と背骨の胸腰移行部に強い捩れがある。

 検査結果より、背骨全体が捻れた状態で硬くなり可動性が大きく低下しているために、腰痛をはじめとする様々な問題が引き起こされていると考えられた。まずは背骨の可動性を改善することで腰痛などの変化をみていくべきだと判断した。
施術の経過  約半年間で20回の施術を行なった。初回は骨粗鬆症により関節操作はあまりおこなわず、硬くなった筋肉をほぐしていく施術を行なった。施術後は腰痛の他、体が全体的に少し楽になった感じがするとのことだった。
 2回目以降から少しずつ関節を動かす施術を取り入れていった。触れる程度の圧からはじめ、関節の可動性をみながら圧を調整しておこなった。
 6回目以降は背骨の可動性が改善されてきたため、関節操作を中心に施術を行なった。この頃から腰痛はあるものの少しずつ普通の日常生活が送れる様になってきた。
 20回目の時にはある程度一人で日常生活を送ることができるようになってきて、一人でお出かけすることもあった。また骨密度検査で腰椎の骨密度が若年成人と比べ74%から85%と11%の改善がみられた。
 患者様は「いろんなことが自分一人でできる様になってきて嬉しい」と現在も約2週間に1回のペースで来院を続けている。

担当者コメント:松田
 骨密度は骨に振動を与えることで増えていきます。そのため、同じ運動でも水泳や自転車では骨密度を増やすのは難しいです。カイロプラクティックを受けることで骨密度が上がるとは言えませんが、振動を与えることで骨密度が上がるということから考えると、今回のケースでは腰痛改善のために背骨の関節操作が少なからず結果に影響を与えたのかもしれません。また骨密度を増やすにはビタミンDの摂取や日光浴も不可欠です。
 健康寿命という言葉が聞かれる様になって久しく、筋力維持のためウォーキングなどを行なっている方も多くなりました。確かに筋力維持は大切ですが、その筋肉が動かす骨が脆く動かなくなっていては運動機能を保つことはできません。”筋肉”と”骨”、その両方をしっかりと動かしてあげることが運動機能の維持向上に繋がり健康寿命を伸ばすことにつながります。カイロプラクティックは筋肉だけでなく骨にもアプローチする療法です。腰痛はもちろん健康寿命や元気に毎日を過ごしたいとお考えの方は、是非、横浜関内のハレルヤカイロプラクティックにご相談ください。
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No.112:2024.02.10

歩けないほどの腰痛で悩んでいる

  • カウンセリングシート
  • 前屈
  • 後屈
ご来院者 様 横浜市神奈川区在住 20代男性 会社員
来院までの経緯  横浜市神奈川区在住の20代男性が慢性腰痛で来院された。学生時代からサッカーをやっており、腰痛はすでにそのころからあった。整形外科で腰痛椎間板ヘルニアの診断を受けたこともあり、月1回くらいで整体に通っていた。
 しかし、ここ1年くらいは行けておらず、最近になって腰痛の頻度が高まり、時には歩けないほどの痛みになることもあった。仕事にも支障が出始めてきた頃、職場の同期がハレルヤカイロプラクティックを勧めてくれ来院した。
検査と所見 ・可動域検査:前屈は手を膝に当てていないと不安。後屈は痛みでほぼできない。
・可動触診検査:第5腰椎に強い可動制限がある
・筋力検査:左腸腰筋、左ハムストリングスに筋力低下がみられる

 検査結果より、第5腰椎の可動制限が直接の痛みを出していると考えられた。それに伴い、腰部と大腿部の筋肉が機能低下を引き起こし、可動域を制限していると考えられた。
施術の経過  初回の施術は腰部、臀部、大腿部の筋肉に緩和操作を行い、第5腰椎に対してカイロプラクティック・テクニックを用いて矯正を行なった。施術後は痛みが7割以上減少し、前屈の不安感解消、後屈も30度までできる様になった。
 2週間後に2回目の施術を行った。施術前の話では生活上は問題ないが、少し腰に違和感や詰まり感を感じることがあるとのことだった。可動域検査では前屈後屈ともに可動域は問題なかったが、前屈ではハリ感があり後屈で詰まり感があった。可動触診では前回同様第5腰椎にわずかに可動制限が感じられた。そのため、前回と同様に施術を行ったところ施術後は違和感が消失し、前後屈の可動域検査でもまったく問題がなくなった。
 腰痛を患ってから長いため、月1回の施術をお勧めし、本ケースをクローズした。

担当者コメント:松田
 本ケースの様に腰椎の可動制限による腰痛は非常に多いケースです。この様なケースの場合、問題は筋肉ではなく背骨の可動性のためストレッチやマッサージでは解決は難しく、逆に背骨に直接アプローチするカイロプラクティックが得意とするケースです。慢性腰痛でお悩みで、まだカイロプラクティックを受けたことがない方は、是非、横浜関内のハレルヤカイロプラクティックまでご連絡ください。
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