症例報告-坐骨神経痛・足の痺れや痛み1|関内で整体院・カイロプラクティックと言えば、ハレルヤカイロプラクティック!

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症例報告
坐骨神経痛・足の痺れや痛み

寒くなると右足が痺れてくる

2019.05.13
ご来院者 様 横浜市都筑区在住 40代女性 パート
来院までの経緯 数年前から寒くなると右足にしびれを感じていた。温めればだいたい収まるので、ごまかしごまかし生活していた。今年の冬に入り症状が一気に悪化し、温めてもしびれが全く取れなくなった。仕事でしゃがんだり中腰になったりすることが多く、痺れていると仕事にならない。インターネットで検索したところ、口コミ評価が高かったので当院に来院した。
検査と所見 ・右足を引きずって歩く
・前かがみになると足が痺れる
・右片足で立つことができない

検査所見より坐骨神経の障害が疑われた。腰部骨盤の可動性を正常化し、坐骨神経の走行をしっかり確保することで良い方向へ向かうと考えられた。
施術の経過 初回の施術は腰部と骨盤周りの筋肉トリートメントを行なった。施術後に前屈はある程度できるようになった。
2回目の来院時には、初回来院時よりは良い状態であるが、まだまだしびれが強くて仕事が通常通りにできないとのことであった。腰部骨盤に加え、右下肢のトリートメントを行なった。
3回目の来院時では、前回の状態とほとんど変わっていないとのことであった。そのため、再度検査を行い、施術方針に問題ないことを確認し、施術の強度をアップして行なった。施術後は歩行時の痛みが半分以上軽減した。
6回目の来院時にはしびれはなくなり、仕事も問題なく行える状態になっていた。体をケアする大切さを痛感され、予防をしていきたいと現在は月に1回の頻度で来院を続けている。
■ 担当コメント:松田
足のしびれで来院される方は比較的多いですが、その程度は様々です。症状の程度によっては施術方針やポイントがあっていても、回復を促すまでの刺激量が足りないために良い変化を得られない場合があります。今回がまさにそうでした。ご本人にとってはお体に負担が大きい施術でしたが、その分毎回大きく変わっていったため、継続して施術を行えました。
坐骨神経痛と診断された方、足の感覚に違和感のある方は、是非専門家に相談してみてください。その際は忍耐強く経過をみていくことも大切です。

病院で脊柱管狭窄症と診断されました。
歩いていると痛みと痺れですぐに座り込んでしまいます。
手術しないで何とかなりますか?

2018.12.30
ご来院者 様 保土ケ谷区在住 50代男性 会社員
来院までの経緯 1年くらい前から歩いていると足が痛くなり長時間の歩行ができなくなった。病院で脊柱管狭窄症と診断されたが、手術は嫌だったので湿布と痛み止めで様子をみていた。半年くらいから歩行時間が短くなり今は2分も連続して歩けない。一度どこかに腰かけるとまた歩くことができる。やはり手術は嫌なので色々な治療院に行ってみたが良くならない。当院で坐骨神経痛が良くなったという知人の紹介で来院された。
検査と所見 ・立位で右に体重が乗っていて体が捻れている
・前屈90°は問題ないが後屈5°で足に痺れるような痛み
・歩行は2分ほどできるが、左足を引きずっている

検査所見より典型的な脊柱管狭窄症による症状だと考えられた。脊柱管狭窄症は腰を反らせると脊髄を圧迫することによって痛みや痺れが誘発されるため、できるだけ腰を丸めるような体勢を作るように施術を行うことにした。
施術の経過 初回〜3回目までは腰を丸めるような姿勢に誘導しつつ、腰部・股関節を中心に体がしっかりと支えられるように施術を行った。
4回目の来院時で以前よりも少し歩けるようになってきたとのことであった。施術後の李チェックでは後屈が初回の5°から15°程度まで倒せるようになった。
6回目の来院では、自宅から駅までの約10分は坐りこまずに歩けるようになったとのこと。体幹の動作で症状がすぐに誘発されることもなくなったため、脊柱全体の可動性を取り戻すように施術を行った。
9回目の来院では日常生活に支障がでることはないが、ふとした時に痺れを少し感じることがあるとのことであった。引き続き、全身をトリートメントし、体の柔軟性と支持力の強化を図った。現在も再発予防と施術を受けると体が軽くなるとのことで、12月より2週に一回でお体のケアを続けている。
■ 担当コメント:松田
脊柱管狭窄症は非常に辛い症状で日常生活にも大きく影響を与えます。症状が弱くてもなかなかよい変化が出ない場合もあり、逆に症状が強くてもどんどん問題が解決されていく方もいます。手技による施術は脊髄を狭窄している部分に直接行うことができないため、今回のように重症度が高い方に良い変化を出せたことは本人の努力と運があったからだと思います。
脊柱管狭窄症ではやって良い動作とやってはいけない動作があります。また専門家のところにかよってもすぐに結果は出にくいものです。色々な負担は多いと思いますが、信用できる先生のところにある程度の根気をもって通われることが大切です。

坐骨神経痛で座ってられない

2018.12.06
ご来院者 様 横浜市保土ケ谷区在住 40代女性 パート
来院までの経緯 数年前からたまにお尻の付け根から膝にかけて痺れることがあった。整形外科で坐骨神経痛と言われたが、レントゲンで「骨に問題はない」と言われたので特別な治療は受けなかった。数ヶ月前から仕事が忙しく座っている時間が長くなったためか、痺れが強くなってきた。最近は午前中から痺れ始め、座っていられなくなる。病院に行ったがやはり骨に異常はないとのことで、湿布と薬をもらったが一向に良くならず、むしろ悪化している。仕事に支障が出てるためなんとかしたいと知人の紹介で当院に来院された。
検査と所見 ・腰の運動:前屈すると左足に痺れが誘発
・腰と骨盤に歪みが見られる
・SLR:L-/R-
・ブラガードテスト:L+/Rー
検査所見より、骨盤の捻れにより、坐骨神経の移動性が減少していることが疑われた。
施術の経過 初回から積極的に骨盤を矯正し、左臀部の筋肉、左足後面の筋肉のトリートメントを行なった。施術後は骨盤の歪みの減少がみられ、前屈での痺れは消失、ブラガードテストも陰性となった。
2回目の来院では前回より数日はそれほど痺れなかったが、徐々に痺れが出てきた。午前中は座っていられるが、午後には痺れが出てくるとのこと。前回同様、骨盤矯正をしっかり行なった。施術後に坐骨神経を予防するようなストレッチをアドバイスした。
4回目の来院の際はほとんど痺れは感じないとのことであった。腰や骨盤の歪みも見られなかったため、下半身中心にメンテナンスを行い、ストレッチを継続するようアドバイスした。
首の痛みと肩こりも診て欲しいとのご要望をいただき、現在は上半身のケアを行なっている。
■ 担当コメント:松田
坐骨神経が障害される部位はいくつかあります。今回は臀部で障害されていました。長時間座っていると坐骨神経の出口はずっと圧迫されるため、筋肉が緊張し坐骨神経を障害します。また姿勢が崩れた状態で座っていたため、骨盤の捻れも加わり症状をより悪化させていました。この場合、骨自体は問題ないですし、骨盤の捻れもレントゲンでは所見を得ることが難しいです。たとえ病院で「問題ない」と言われても、症状は体が不調を訴えていることなので悪化する前にカイロプラクティックなどの専門家に相談することをお勧めします。

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