症例報告-膝の痛み1|関内で整体院・カイロプラクティックと言えば、ハレルヤカイロプラクティック!

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症例報告 - 膝の痛み

部活のやり過ぎでなったO脚を治したい

2019.06.30
ご来院者 様 横浜市旭区在住 20代女性 会社員
来院までの経緯 中学・高校と部活でバスケットをやっていたためか、脚のO脚がひどい。もも太くてもっとシュッとした脚になりたい。以前から気づいていたが、社会人となりそろそろ体に気をつける必要を感じてきたため、姉のO脚が良くなった当院でまずは施術を受けてみようと来院した。
検査と所見 ・膝の間の隙間は4横指以上ある
・骨盤の開きと臀部と太ももの筋肉の張り感が強い
・足の骨に異常はなく、左右の長さも同じである

検査所見より、O脚は骨盤および足の筋肉のアンバランスから生じていると考えられた。骨盤を調整し、外に引っ張る筋肉と内に引っ張る筋肉の調整を行うことで改善がみられると判断した。
施術の経過 初回〜3日目の施術は骨盤を閉じ、腰から下の筋肉トリートメントを行い、膝が寄るように施術を行った。また、O脚対策のコツをアドバイスした。施術後は4横指→2横指に狭まった。
4回目の施術で内腿が着くようになり、7回目では膝が着くようになった。

O脚 初回来院時 初回来院時のO脚

O脚 6回目の施術後のO脚

現在はふくらはぎの0.5横指を着くようにして脚の内側がピタッとくっつくように2週間に1回のペースで来院されている。
■ 担当コメント:松田
O脚を骨の変形だと思っている方が多いですが、多くの場合は骨盤の開きと内側と外側の筋肉のアンバランスから生じたものです。そのため、骨盤と筋肉のアンバランスを解消することで改善は十分期待できます。また、日常生活のちょっとした意識でセルフメンテナンスも可能です。
O脚は見た目の問題だけでなく、膝関節に負担をかける原因でもあるため、年齢を重ねていくことで変形の原因ともなりかねません。「気を付け」の姿勢で脚の間に指が3本分以上のスペースがある方は、筋骨格系の専門家であるWHO基準のカイロプラクターに相談されると良いでしょう。

膝が突然痛くなり、足が地面に着けない

2019.02.15
ご来院者 様 横須賀市在住 20代男性 アルバイト
来院までの経緯 以前はコンピューターの仕事をしていたが、色々と事情があり半年前に退職した。次の職までの間、友人に会社を手伝ってもらいたいと言われ、肉体労働の仕事をアルバイトでやっている。デスクワークから体を動かす仕事に変わって、だいぶ筋肉が付き体力が上がってきたと思っていたが、先日突然の膝の痛みがあり、足を床に着けられなくなった。痛みは突然起こり、何でもないときは全く何でもない。今日も突然激痛が走り、動くのが怖くなったので急遽来院した。
検査と所見 ・膝の屈伸運動は問題ない
・膝の筋力検査 全て5/5
・足をつくと膝に激痛が走る

検査所見より股関節と膝関節の協調性の低下が疑われた。股関節と膝関節の両方が協調性て動けるように筋肉トリートメントおよび関節に動きをつける必要があると考えられた。
施術の経過 股関節を支える筋肉および膝を支える筋肉のトリートメントを行い、膝がスムーズに曲がるように動きをつけた。施術後は足をついても痛みはなく、ジャンプや屈伸でも痛みの誘発はなかった。全身、特に腰から下の筋肉の緊張が強く、このまま肉体労働を続けるとぎっくり腰の可能性が疑わらたため、日常のストレッチ指導および定期メンテナンスを提案し、現在は2週に一度のケアを継続しており、前よりも動けるようになったとのこと、また膝の痛みの再発は見られていない。
■ 担当コメント:松田
この方はデスクワークの生活から急に肉体労働に変わり、その変化に体がついていかなかったと考えられます。これは肉体労働に限らず、デスクワークだからと急に運動を始めた方にも見られる傾向です。体を動かす前のウォーミングアップはもちろんですが、最初から頑張りすぎずに徐々に体を慣らしていくことも大切です。体を動かすような生活を始めた数ヶ月は、たとえすぐに痛みがなくなっても繰り返す様であれば早めに専門家に相談することをお勧めします。体を動かすときは常に自分の体と会話をし、怪我をすることのないようにしましょう。

坂道や階段で膝が強く痛む

2018.11.27
ご来院者 様 横浜市保土ケ谷区在住 40代女性 パート
来院までの経緯 学生時代に部活で膝を痛めて以来、たまに膝が痛むことがあった。しばらくすると治るので特別治療はしたことがなかったが、今回の痛みは2ヶ月くらい前から始まり良くならない。最近は坂道や階段で膝の裏に痛みが強くでて、少し膝が腫れてきた感じがする。仕事にも影響が出てきており、知人の紹介で当整体院に来院された。
検査と所見 ・膝の状態:左の膝頭が腫れている。Patella タップテスト +
・膝関節ROM(可動域):屈曲20度で痛みが誘発
・筋力検査:大腿四頭筋 4/5、膝窩筋で痛みが誘発
検査所見より、膝関節部分の滑液包の問題と膝を支える筋機能の低下が疑われた。
施術の経過 初回は膝の腫れがあったため、膝関節部分に直接コンタクトすることは避けた。膝を安定させる筋肉がうまく機能していないため、筋肉トリートメントを行い、腰椎骨盤、股関節、足関節と動きをつけていった。施術後は膝が90度まで曲がるようになった。腫れに対処するため、整形外科で水を抜いてもらうことを勧めた。
2回目来院時には階段は問題なく、下り坂のみ痛みが少しある程度まで回復していた。屈伸では前回同様90度くらいであったが、動きはスムーズになっていた。施術は前回同様に腰以下の関節の動きをつけ、膝は浮腫による制限がなくなったため、直接アプローチをし、膝関節自体の安定性を図った。施術後はある程度しゃがめるくらいまで膝が曲がるようになった。
4回目の来院時には日常生活は問題なく過ごせており、膝の屈伸もかかとを浮かせば問題なくできる状態であった。腫れの再発もなく、膝もそんなに気にならなくなってきたということで、膝にアクセントを置きつつ、下半身をケアをおこなった。施術後は足が軽く上がるようになり、動作がスムーズになった。現在も膝の完治を目指しつつ、体のケアで来院を続けられている。
■ 担当コメント:松田
膝は外傷も多いところですが、日常生活で少しずつ負担が蓄積することで痛みを発症し、「急に痛くなった」と言われて来院される方も少なくありません。その場合、生活習慣が原因の場合、膝だけを診ていても負担が軽減するメカニズムが改善されるわけではないので再発を繰り返してしまいます。
ハレルヤカイロプラクティック整体院では、単に施術を行うだけでなく、どのような生活スタイルなのかをヒアリングし、負担のかかりやすい体勢や注意事項をアドバイスいたします。床のものを拾う時に腰を曲げて拾う方、正座ができない方、長時間の歩行で膝が痛む方は、膝の機能低下が疑われます。膝の機能低下は、軟骨のすり減りにも影響しますので注意が必要です。

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