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四十肩・五十肩など肩の痛み

■ 概要
一般的に肩と言われている部位は腕の骨である上腕骨と肩甲骨、それから鎖骨の3つの骨で構成されています。肩は非常に可動域が広い分、不安定な構造でもあり、肩甲上腕関節の構造ははゴルフボールがティーに乗っている状態に例えられるます。そのため、脱臼しやすいことはもちろん、不安定な関節を正しく回転させるために、筋肉の協調バランスも複雑です。肩に付着する筋肉はたくさんありますが、主に支えているのは回旋腱板といわれる棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の4つです。
■ 種類と原因
四十肩・五十肩 40代・50代が好発年齢のために四十肩・五十肩といわれていますが、どちらも病態としては肩関節周囲炎(別名:フローズンショルダー)であり同じです。肩関節を包む関節包が何かしらの要因によって炎症を引き起こしているのが原因です。痛みによって腕が上がらなくなり、衣類の着脱や電車のつり革を持つことができなくなるなど、日常生活への支障は大きいです。通常は早くて半年、長くても1年半くらいで痛みは無くなると言われていますが、痛みがなくなっても肩が上がるかどうかは別の問題です。
棘上筋腱炎 回旋腱板の1つである棘上筋が何らかの影響で炎症を起こしている状態です。腕を上げる初期の段階から痛みが見られます。放置していると四十肩・五十肩やインピンジメント症候群などを引き起こす可能性があります。
インピンジメント症候群 インピンジメントは衝突という意味です。腕を上げる際に、肩関節を動かす筋肉の協調性が崩れることで、上腕骨と肩甲骨が衝突したり、筋肉や肩周りの軟部組織が狭まる骨と骨の間に挟まれたりすることで痛みがでます。痛みを放置しておいて炎症が起こると、症状改善はずっと時間がかかるようになるので、早期改善がとても重要です。
野球肩 名前の通り野球をやる方によく見られます。基本的にはオーバーユースによる疲労や炎症が原因ですが、痛める方の投球動作に問題があることがほとんどです。若年層の場合は、疲れてフォームが乱れている状態でも投球を続けたために起こることが多く、社会人の方の多くは、運動不足の体であるにも関わらず、現役の気持ちで投球するために傷めてしまうケースがほとんどです。投球は肩だけで行うものではないため、投球フォームを確認し、肩に負担がかかりすぎないように体全体を見直すことが大切です。
腱板損傷・断裂 圧倒的に多いのが棘上筋の損傷・断裂です。腕を上げる際には上腕骨頭と肩峰の間が非常に狭くなり、その間を通る棘上筋が挟まれるという解剖学的構造が原因と、また加齢による腱板自体の劣化によることが原因となることもあります。比較的中年以降に発症することが多く、夜間痛や他人に腕を上げてもらえばできるが自分ではできないなどが特徴です。この場合はカイロプラクティックでは改善が難しく、整形外科的処置をお勧めします。
急性石灰化炎 腱板にリン酸カルシウムが沈着することで急性の炎症を引き起こすことが原因です。中年以降に見られる症状で、強烈な痛み夜間に突然発症するのが特徴です。
反復性肩関節脱臼 肩は人体の中でもっとも脱臼しやすい関節です。交通事故やスポーツなどで肩に強い力が加わることにより脱臼したことが起因し、ちょっとした外力でもすぐに脱臼してしまう状態を反復性肩関節脱臼といいます。肩の筋力アップで支持力を向上させて脱臼を防ぐ方法が一般的ですが、脱臼によって肩の筋肉自体がしっかりと機能していないことが多いので、トレーニングする前に専門家に肩の筋肉の状態を確認してもらうことをお勧めします。

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