症例報告-背中の痛み、背骨の歪みや捻れ1|横浜市中区関内で整体院・カイロプラクティックと言えば、ハレルヤカイロプラクティック!

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症例報告
背中の痛み、背骨の歪みや捻れ

背中の痛みと15歳からのそ径部の違和感

No.059:2020.05.23
ご来院者 様 横浜市南区在住 20代男性 会社員
来院までの経緯 2週間ほど前に、ある会合でダンスを披露することになったが、急な話であったため準備体操無しで行い、体を大きく逸らした時に背中に痛みが走った。なんとか踊りきったが、その後も痛みがなくならない。生活していても常に気になるのでなんとかしたい。もう一点、左のそ径部に15歳の頃からずっと違和感がある。特別どうと言うことはないが、違和感がなくなるなら無くしたい。
検査と所見 ・背中を反る動作・左回旋・左側屈で痛みがある
・座った時の猫背が目立ち、痛みは丸みの頂点にある
・左股関節を曲げると詰まり感がある

検査所見より背中の痛みは胸椎の左回旋制限と考えられた。またそ径部違和感は股関節の筋肉によるものと考えられた。
施術の経過 初回の施術は背面の筋肉を緩め、肩甲骨と骨盤の動きをつけ、痛みのある胸椎に対しカイロプラクティック・テクニックを用いて矯正をおこなった。施術後は体を反らすどうさなど、痛みが消失した。
1週間後の2回目の来院時で背中の痛みは感じなく問題ないとのことだった。そのためそ径部にアプローチした。主に股関節に関わる筋肉を緩め、腰椎に対してカイロプラクティック・テクニックを用いて矯正をおこなった。施術後は股関節の詰まり感は消失した。
2週間後の来院時には今まで感じていた違和感はほぼ無くなったとのことであった。引き続きそ径部を診て欲しいというご要望と、今まで大きな病気を何度かして手術などもしているため、健康管理としてもカイロプラクティックを続けたいとご要望を頂いた。
現在はお母様の健康管理もとご紹介いただき、月一回のカイロプラクティックを継続されている。
■ 担当コメント:松田
この方はダンスをされるだけあって体は柔らかく、準備体操をしなくても大丈夫と考えてしまうのも頷けます。しかし普段はデスクワークで一日座りっぱなし、特別運動も行っていなかったので、いくら20代の体でもついていけなかったのでしょう。背中に痛みが走った時に周辺部の筋肉が硬直し、それがずっと残っていたと考えられます。
普段デスクワークをされている方、在宅勤務であまり動いていない方は、急な運動は避けて準備体操やストレッチを忘れずに行う様にしましょう!
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側湾症があって姿勢が崩れているから肩こりと腰痛になっている。姿勢を綺麗にしたい!

No.058:2020.04.15
ご来院者 様 三浦郡葉山町在住 30代女性 会社員
来院までの経緯 子供の頃にクラシックバレーをやっていて、比較的体が柔らかかったが、ここ数年で体が硬くなり、姿勢が悪くなった気がする。そのためか肩こりと腰痛が常にある状態になってしまった。姿勢を良くして肩こりと腰痛をなおしたい。10歳の時に側湾症と診断されたため、専門知識のあるところで施術を受けたいと、横浜関内にあるハレルヤカイロプラクティックに来院した。
検査と所見 ・姿勢の目安となる重心線は一直線で姿勢は綺麗だが、意識して姿勢を作っている
・腰を反らすと左腰に痛みがあり、左胸腰移行部に可動制限がみられる
・肩甲骨がやや開いているが、首と肩の動きで痛みの誘発はない

子供の頃にクラシックバレーをされていたため、腰の反らし方はとても綺麗に出来ていたため、胸腰移行部の可動制限が腰痛の原因であると判断した。
施術の経過 腰部の筋肉の緩和操作を行い、左上部腰椎にカイロプラクティック・テクニックで矯正をおこなった。施術後は腰を反らす動作で痛みはなく、スムーズさと可動域のアップしたとのこと。続いて腰部の筋肉にストレッチと促通運動を行い、胸を開くように肩甲骨に施術をおこなった。施術後は立ち上がった瞬間に重心線が揃い、ご本人も施術前の意識した姿勢が自然に出来ていると喜び驚かれた。
■ 担当コメント:松田
「悪い姿勢を矯正したい」と来院される方はここ数年で随分多くなりました。しかし、「どうして姿勢が悪いと思うのか?」と言う質問に対して、ほとんど全員の方が「なんとなくそう思う」と明確な判断基準をお持ちではありません。ハレルヤカイロプラクティックでは姿勢矯正を行う際、医学的に理想の背骨の状態である”重心線”を基準に頭・首・肩・背中・腰・股関節・膝・足首と明確な指標を用いて定量的に計測し、施術前後の変化を比較します。しかし定量的に表しても、今回の患者様の様に良い姿勢が取れる時は立った瞬間に体感でき、その表情で施術がうまくいったかどうかがわかります。それは重心線が自然に揃うことで重力を最大限に回避し、自重を感じなくなるからであり、それこそ正にその人に合った正しい姿勢だと言えます。今回も立ち上がった瞬間の表情でうまく行ったことがわかりました。
姿勢を定量的に表すことは大切ですが、数値は表面的な崩れしかわからず、内部的にが捻れていても表面が真っ直ぐであれば、問題なしと判断してしまいます。しかし、体が軽いというのは、体がしっかり機能し、真に姿勢が正された証です。良い姿勢・正しい姿勢は一人一人異なります。自分自身に合った良い姿勢を見つけるためにも、是非、横浜関内のハレルヤカイロプラクティックにご相談ください。
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背中が椅子に当たると痛く、なんとなく息苦しい

No.020:2019.04.02
ご来院者 様 川崎市区高津区在住 50代女性 パート
来院までの経緯 数週間前からなんとなく息苦しさを感じていた。特別生活には支障がないがなかなか治らないので病院で検査を受けたが、特別問題ないとのこと。1週間前くらいから仕事中に背もたれに体をあずけると、なんとなく背中に痛みがある。数日前からは仰向けで寝るときにも痛みを感じるよいうになった。再度病院に行ってみたが異常なし。職場の同僚に相談したところ当院を紹介され来院された。
検査と所見 ・胸椎の右回旋に可動制限
・第4〜9胸椎に可動制限
・左肋骨に可動制限

所見より胸椎の可動制限が背中の痛みを生じさせているとともに、肋骨の可動制限を招くことで呼吸器がうまく機能していないことが考えられた。
施術の経過 初回の施術は呼吸に関わる筋肉のトリートメント、背骨全体および肋骨の可動性をつけ、最も可動制限の強い第8胸椎にカイロプラクティック・テクニックを用いて矯正を行った。施術後は息苦しさがなくなり、呼吸が楽になったとのことだった。
2回目の来院時は、呼吸は問題なく椅子にもたれた時に少し背中に違和感がある程度になっていた。初回の方針を踏襲しつつ、肩甲骨と骨盤のケアを行った。
3回目の来院時には背中の違和感はなくなており、以前の生活通りになっていた。背骨と呼吸器関係の部位にアクセントを置きつつ、全身のケアを行った。施術後は体が軽くなったとのことで、今までなんとなく気になっていた左右の足の違いなども良くしたいと、現在は3週に一回で来院を続け、より良い体つくりを目指している。
■ 担当コメント:松田
背中の痛みと息苦しさを訴える症状は女性に多くみられます。本人は原因不明だということがほとんどで、その場合の多くは日々の生活の中で蓄積された疲労です。この方も原因不明、急に起こったと訴えられていましたが、施術を行いながら話を聞いていると半年前から仕事が忙しくなり、通常以上のデスクワークの日々が続いていたこと、またパソコンを2つ、正面と左側に置き、左側のパソコンはノートパソコンでした。そこから常に体を捻っていた事に気付き、今回の症状の原因に納得されました。最近はパソコンを複数台使用してお仕事されている方が多いようです。同じようなお悩み、同じような環境でお仕事されて不調を感じている方は、一度専門家のチェックを受けると良いと思います。
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