症例報告-肩の痛み1|関内で整体院・カイロプラクティックと言えば、ハレルヤカイロプラクティック!

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症例報告 - 肩の痛み

左の首から肩にかけて激痛が走る

2019.06.12
ご来院者 様 横浜市南区在住 50代女性 会社員
来院までの経緯 1週間前に畑仕事を手伝った。その時はなんでもなかったが数日後から強い筋肉痛が出てきた。いつもよりも痛みが強かったので、お友達に施術をお願いしたら痛みが悪化し、翌日の朝には耐えられないくらいの痛みになり、今すぐ何とかしたいとネットで当院を見つけ来院された。
検査と所見 ・安静時痛がある
・ある特定の首の運動で痛みが強く誘発される
・肩の運動でも痛みが誘発される

検査所見より、首と肩甲骨を繋ぐ筋肉のトラブルが疑われた。前日のハリで悪化とのことを考慮し、筋肉トリートメントは物理的に筋肉をほぐすよりも、神経抑制を最大限に作用させ、筋肉の緊張を取り除くことが大切だと判断した。
施術の経過 施術は横向きで肩甲骨周辺、上向きで首回りの筋肉トリートメントを行なった。施術後は安静時痛が消失し、動作時痛も7割以上減少した。筋肉に無理な刺激を与えたための悪化だと考えられたため、「経過をみて問題がなければ大丈夫です」と本ケースをクローズした。
一月後に肩こりで来院された際、「前回の肩の痛みは翌日には消え、その後も全く問題ない」とのことであった。
■ 担当コメント:松田
痛みは体が発する警告です。問題があるから痛むのであり、痛みを取り除くには何故痛みを発しているのかを見極め、原因を取り除いてあげることが大切です。逆に原因を増長させることをしてしまうと悪化します。痛みを発する原因は様々であり、同じ症状だから同じことをすれば良くなるという訳ではありません。お体のトラブルの際は、闇雲に何かをするのではなく、自分の体の状態をきちんと見極め、適切な処置やアドバイスをくれる専門家に相談しましょう。

1年半以上経っても四十肩が良くならない

2019.02.28
ご来院者 様 横浜市中区在住 40代女性 会社員
来院までの経緯 1年半以上前から左肩が痛くなり始め、整形外科に通院したところ「四十肩ですね」と診断された。湿布と痛み止めを処方されたが一向に良くならず、むしろ肩を上げた時に痛みは強くなっていった。先生には「だいたい1年はくらい経てば良くなりますよ」と言われていたので我慢していたが、1年半経った今でも腕は上がらず痛みも無くならない。2ヶ月後から仕事が忙しくなりそうで、それまでの間になんとかしたいと当院のホームページをご覧になって来院された。
検査と所見 ・肩は前方に90°以上あげられない
・やや猫背気味で、胸椎や肋骨の可動性が低下している
・背筋群の筋力低下が見られる

所見より典型的な四十肩と考えられた。発症から随分と時間が経っているため、積極的に肩の可動性をつけていくことが必要だと考えられた。
施術の経過 来院できる期間が限られていたため、初回から肩関節や肩甲骨の可動性をつけることを積極的に行い、肩のエクササイズを一緒に行い自宅でも行なうようにアドバイスした。初回施術後は120°まで腕が上がるようになった。
4回目の施術では、肩だけでなく背中や肋骨の動きもつけていき、施術後は150°まで肩が上がるようになった。
6回目の施術では、通勤のつり革やコートを着る際の痛みは無くなっていた。左肩を中心に上半身全体の動きをつけるように行い、施術後は160°まで痛みなくスムーズに上げることができた。
■ 担当コメント:松田
この方は来院できる期間が決まっていたので、初めから積極的なアプローチを取りました。全6回の施術でしたが四十肩が6回でここまで上がるようになれたのは、患者さんの積極的にセルフ・エクササイズを行ってくれたからだと思います。今後の患者さんのお体を考えると最後の180°まで上がるように続けた方が良いと思いましたが、それはまたの機会にお任せしていただきたいと思います。
四十肩五十肩は生活に著しく影響があり、なかなか良くなりません。同じようなお悩みをお持ちの方は自然治癒を待つよりも専門家の力を借りた方が生活が楽になると思います。

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