症例報告-肩の痛み1|横浜市中区関内で整体院・カイロプラクティックと言えば、ハレルヤカイロプラクティック!

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症例報告 - 肩の痛み

寝ていると左肩にだるさやうずき、痛みを感じる

No.089:2022.07.04
ご来院者 様 横浜市金沢区在住 30代男性 会社員
来院までの経緯 働き初めて以来、腰、背中、肩がこることが増えてきた。最近は寝ていると左肩の辺りが何となくダルくなっていたり、ズキズキうずいたり、時には痛みがでるようになってきた。また動かす時にもズキっとした痛みが出ることがあるため、おそるおそる動かしている。このまま放っておいても良くならないと思い来院に至る。
検査と所見 検査
・手のひらを正面に向けた状態で腕を体の真横に持ってこれない。
・腕を上に上げていくときにギクシャクとした動きになる。
・痛みがでるため腕を上にあげきることができない。(外転制限)
・腕を90度真横に上げた状態で回すように動かすときには、腕が後ろにいきにくい。(水平伸展制限)

所見
巻き肩の状態になっており、肩のバランスが崩れ負荷が高まっている部分がある。また胸椎(肋骨のついている背骨)と下部腰椎(腰の部分の背骨)の動きが固いため、巻き肩を助長している。
施術の経過 初回
まずは肩を正常な位置に戻す必要があったため、棘下筋をはじめとしたローテーターカフ、前鋸筋、小胸筋などの筋肉をゆるめたあとに、胸椎と腰椎にカイロプラクティックの技術を使い可動域をつけました。合わせて肩甲骨がよく動くように横向きの姿勢で肩甲骨をいろんな方向に動かすように施術を行いました。結果として肩周りのダルさやコリ感は70%くらい減ったとのこと。肩の動きもスムーズになり、腕を上げるときのギクシャク感がなくなり、ご本人も「動きやすい!」と驚いていました。

2回目
次の施術は1週間後に行いました。「めっちゃ良くなったんで、もっと良くしたいです。」とのこと。日常生活で不便を感じることはほぼなくなっているが、寝ているとうずくような感じがまだ出ていると仰っていました。引き続き、肩の動きを良くするように胸椎と腰椎へのカイロプラクティックの技術を使っての可動域の増大と肩周りの筋肉のケアを行いました。施術後には腕をまっすぐ上にあげる動作(屈曲)が160度から180度まで上がるようになりました。

3回目
その次の週に様子を聞くと、寝ているときのうずく感じだけはまだ出ているとのことでした。寝ている姿勢を聞くと痛い方の肩を下にして寝ているとのこと。横向きで寝ると肩への負担が高まってしまうため、横向きでも肩が悪くならない寝方をお伝えしました。施術では肩を包んでいる関節包という袋の固くなっている場所と、腕を外側に捻るための筋肉に硬さが残っているためその部分の施術を中心に行いました。

現在
日常生活で困ることがほとんどなくなったとのことで、現在ではメンテナンスとして3~4週間に1度のペースで来院され、腰や首といっしょに肩へのケアをしています。

担当者コメント:木脇
姿勢が崩れると肩のバランスが崩れ、それが肩こり、首のこり、五十肩などの様々な症状に繋がります。肩は非常に自由度の高い関節で、多少のバランスの崩れがあったとしても問題なく動作することができます。車やパソコンなどの機械だと、どこかに不具合がでると間をおかずに全体的な影響が出てくるものですが、肩の関節はバランスが崩れた状態でも10年くらい不具合がでないようなこともあります。人間の体は良く出来ているなぁと思います。ただその反面、その10年の間にも着実に負担は溜まっていますし、悪い状態が長く続いた分不具合を取り除くのに少し時間がかかることがあります。

この方の場合にも、肩は巻き肩の状態になっていました。それによって使いすぎの筋肉、使わなすぎの筋肉のアンバランスが発生していました。その部分を施術しながら、根本的な原因となっている猫背の姿勢も改善できるようにアプローチしていきました。

肩の不具合がある場合には、寝ているときの姿勢やセルフケアをすると良くなる速度が格段に変わります。体の動かすことが好き、少しでも早く良くしたいという方にはドンドンお伝えします。出し惜しみしません。なかには自分で何かやるのは嫌だから施術でどうにかしたいという方もいます。それでも大丈夫です。何とかします。肩が動かしにくい、寝ているとうずくといった不具合にお悩みの方は横浜市関内のハレルヤカイロプラクティックまでご相談ください!
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首と肩がこっていて、腕まで張りが出てきた。

No.083:2022.04.06
ご来院者 様 横浜市中区在住 50代男性 会社員 
来院までの経緯 10年来肩と首のこりを持っている。ここ最近は特に左の肩こりがひどく、その影響なのか左の上腕まで張りを感じている。なかなか良くならない中、前々から気になっていた当院に物は試しと来院された。
検査と所見 ・ジャクソンテスト、スパーリングテストともに陰性。
・上を向いたとき、頭を左に倒したとき、左を振り返ったときに首に痛み(張り感)がある。
・大胸筋の柔軟性が低く、両肩が前に出ている。(巻き肩)
・肩甲骨の外上方変位、左のローテーターカフがやや短縮
・胸鎖乳突筋に強い緊張がある。特に左側には、しこりのような塊がある。
・上部胸椎(T1 - T3)の弾力性の低下
・下部胸椎(T10 - T12)の弾力性の低下

所見
左腕に張り感があるとのことで、頸椎からの神経症状かどうかを確かめましたが、これは陰性でした。上部と下部の胸椎(肋骨のついている背骨)の動きが固くなっており、特に胸椎2番、3番が右後方に変位していることが首や肩のこり、腕の張り感に繋がっていることが考えられました。加えて、肩甲骨が外側と上側に変位しており、特に左のローテーターカフ(肩甲骨から上腕にかけて付着している筋肉)に短縮があり、それが左腕の張り感に繋がっていると考えられました。
施術の経過 この方は日頃からジムで体を動かす習慣があり、初回の施術もジムに行った後にいらっしゃいました。筋肉がある程度温まっていて緩んでいた為、筋肉へのアプローチは大胸筋や左のローテーターカフのストレッチなどの必要最低限にし、その他の時間を使ってカイロプラクティックテクニックで関節の可動域をつけていきました。施術後には首、肩、左腕の痛みは7割減とのことでした。
2回目の施術は1週間後に行いました。施術前の時点で痛みが6割くらいまで戻ってきているとのことでしたが、施術後にはもうほとんど気にならないところまで改善することができました。
3回目の施術はその2週間後で、この時には調子はとても良いとのことでした。良い状態が長くキープできるように、初回、2回目で手を入れた部分以外のところにも施術を行いました。
現在はおよそ3〜4週間に一度のペースで全身のメンテナンスに通われています。
■ 担当コメント:木脇
腕に張りが出ている場合、神経症状のあるなしが改善の早さを左右します。この方の場合には、検査によってハッキリと神経症状ではないという所見が取れました。その為、難渋することなく腕の張りも含めた症状を改善することができました。人それぞれ体の使い方、それまでの過ごし方が違いますので、同じ症状でも原因が違うことは多々あります。検査によって原因を明らかににすることで、できるだけ早く症状を改善することができます。首や肩が凝っている方、腕まで張りがでてきている方は、どうぞ横浜関内のハレルヤカイロプラクティックに一度お越しください。

左肩が上げられず洗濯物が干せない

No.074:2021.11.07
ご来院者 様 横浜市中区在住 60代女性会社員
来院までの経緯 今年の初めに左腕の付け根と鎖骨付近に違和感を感じはじめた。徐々に違和感から痛みに変わってきた為整形外科を受診し、痛み止めの注射を打ってもらった。それで痛みは軽減したが数か月後に再び再発。今度は痛みだけでなく腕が上がらなくなった。
再び整形外科を受診したが、痛みも腕の上がりも特に改善はなかった。またいくつかの整体に行ってみたが、一時的には良くなるものの、根本的な解決には至らず、最近では家事もあまり出来なくなってしまった。
どうしたものかとインターネットで調べていたところ、当院のホームページにたどり着き、同じような症例報告があったため、自分の問題がカイロプラクティックで良くなるのかどうかわからないが、一度試してみようと来院した。
検査と所見 ・夜間痛があり、左を下にして寝ると痛みで目が覚める
・可動域検査:屈曲:100°、伸展:0°、外転:90°
・上腕二頭筋長頭腱の負荷テスト:痛みの誘発あり

伸展と外転で特に強い制限と痛みの誘発があった。一般的にいう五十肩が疑われた。
施術の経過 初回の施術は固まった肩周辺の筋肉トリートメントと炎症が疑われていた為、超音波を用いて炎症の軽減をはかった。施術後は屈曲100°→110°、伸展0°→10°、外転90°→100°と可動域が広がり、痛みの程度も軽減した。そのため、3回目までは同様の方針で施術をおこなった。
4回目の来院時には「痛みはだいぶ治まってきた」とのことであった。そのため痛みよりも可動域を広げる施術に重点を置き、関節操作やPNF(固有受容性神経筋促痛法)を用いて可動域の改善をはかった。それにより肩関節の可動域が広がり、6回目の来院時で屈曲140°、伸展40°、外転160°まで痛みなく動かせるようになった。
ご本人より右肩のようになるまでしっかり治していきたいとご要望を頂き、現在は2~3週の間隔で来院を続けていただいている。
■ 担当コメント:塩崎
肩関節は可動域が広い分、複雑で不安定な関節です。そのため一度痛めてしまうと回復に時間がかかる代表的な部位です。四十肩・五十肩と名称は優しいですが、強い痛みと可動制限で、日常生活の質は著しく低下します。
今回のケースは、上手に使えない筋肉をうまく見極めることができ、PNFによって大きな改善を得ることができました。
肩のトラブルがなかなか良くなってこない方、痛みはなくなったけど可動域が元に戻らないと言う方、是非一度ハレルヤカイロプラクティックにお越し下さい。
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左の首から肩にかけて激痛が走る

No.030:2019.06.12
ご来院者 様 横浜市南区在住 50代女性 会社員
来院までの経緯 1週間前に畑仕事を手伝った。その時はなんでもなかったが数日後から強い筋肉痛が出てきた。いつもよりも痛みが強かったので、お友達に施術をお願いしたら痛みが悪化し、翌日の朝には耐えられないくらいの痛みになり、今すぐ何とかしたいとネットで当院を見つけ来院された。
検査と所見 ・安静時痛がある
・ある特定の首の運動で痛みが強く誘発される
・肩の運動でも痛みが誘発される

検査所見より、首と肩甲骨を繋ぐ筋肉のトラブルが疑われた。前日のハリで悪化とのことを考慮し、筋肉トリートメントは物理的に筋肉をほぐすよりも、神経抑制を最大限に作用させ、筋肉の緊張を取り除くことが大切だと判断した。
施術の経過 施術は横向きで肩甲骨周辺、上向きで首回りの筋肉トリートメントを行なった。施術後は安静時痛が消失し、動作時痛も7割以上減少した。筋肉に無理な刺激を与えたための悪化だと考えられたため、「経過をみて問題がなければ大丈夫です」と本ケースをクローズした。
一月後に肩こりで来院された際、「前回の肩の痛みは翌日には消え、その後も全く問題ない」とのことであった。
■ 担当コメント:松田
痛みは体が発する警告です。問題があるから痛むのであり、痛みを取り除くには何故痛みを発しているのかを見極め、原因を取り除いてあげることが大切です。逆に原因を増長させることをしてしまうと悪化します。痛みを発する原因は様々であり、同じ症状だから同じことをすれば良くなるという訳ではありません。お体のトラブルの際は、闇雲に何かをするのではなく、自分の体の状態をきちんと見極め、適切な処置やアドバイスをくれる専門家に相談しましょう。
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1年半以上経っても四十肩が良くならない

No.016:2019.02.28
ご来院者 様 横浜市中区在住 40代女性 会社員
来院までの経緯 1年半以上前から左肩が痛くなり始め、整形外科に通院したところ「四十肩ですね」と診断された。湿布と痛み止めを処方されたが一向に良くならず、むしろ肩を上げた時に痛みは強くなっていった。先生には「だいたい1年はくらい経てば良くなりますよ」と言われていたので我慢していたが、1年半経った今でも腕は上がらず痛みも無くならない。2ヶ月後から仕事が忙しくなりそうで、それまでの間になんとかしたいと当院のホームページをご覧になって来院された。
検査と所見 ・肩は前方に90°以上あげられない
・やや猫背気味で、胸椎や肋骨の可動性が低下している
・背筋群の筋力低下が見られる

所見より典型的な四十肩と考えられた。発症から随分と時間が経っているため、積極的に肩の可動性をつけていくことが必要だと考えられた。
施術の経過 来院できる期間が限られていたため、初回から肩関節や肩甲骨の可動性をつけることを積極的に行い、肩のエクササイズを一緒に行い自宅でも行なうようにアドバイスした。初回施術後は120°まで腕が上がるようになった。
4回目の施術では、肩だけでなく背中や肋骨の動きもつけていき、施術後は150°まで肩が上がるようになった。
6回目の施術では、通勤のつり革やコートを着る際の痛みは無くなっていた。左肩を中心に上半身全体の動きをつけるように行い、施術後は160°まで痛みなくスムーズに上げることができた。
■ 担当コメント:松田
この方は来院できる期間が決まっていたので、初めから積極的なアプローチを取りました。全6回の施術でしたが四十肩が6回でここまで上がるようになれたのは、患者さんの積極的にセルフ・エクササイズを行ってくれたからだと思います。今後の患者さんのお体を考えると最後の180°まで上がるように続けた方が良いと思いましたが、それはまたの機会にお任せしていただきたいと思います。
四十肩五十肩は生活に著しく影響があり、なかなか良くなりません。同じようなお悩みをお持ちの方は自然治癒を待つよりも専門家の力を借りた方が生活が楽になると思います。
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各部位の症例報告

こんな症状の方へ

  • 肩こり・頭痛
  • 顎の痛み
  • 首の痛み
  • 肩の痛み
  • 肘の痛み
  • 腕の痺れや痛み
  • 手や手首の痛み
  • 背中の痛み、背骨の歪みや捻れ
  • 腰痛・ぎっくり腰
  • 股関節痛・臀部痛
  • 膝の痛み
  • 足の痺れや痛み
  • 足首や足底の痛み
  • 骨盤矯正
  • 自律神経の乱れ
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