症例報告-手や腕の痺れや痛み1|横浜市中区関内で整体院・カイロプラクティックと言えば、ハレルヤカイロプラクティック!

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症例報告
手や腕の痺れや痛み

手から腕までが突然痺れて、突然消える

No.048:2019.12.01
ご来院者 様 横浜市泉区在住 40代男性 会社員
来院までの経緯 半年くらい前から時々左の腕が痺れる感じがあった。1ヶ月くらい前から痺れが強くなり、痺れ始めると我慢できないくらいだが、しばらくすると急に消える。これが1日に何度も起こり、だんだん痺れる回数が増え、痺れている時間も長くなってきた。病院に行ったが良くなる気配が無いのでインターネットでいろいろ調べていたところ、当院の症例を見て来院した。
検査と所見 ・腕を上げてから下ろすと正座した時のような痺れが指先から腕にかけて誘発される
・怒り肩の体型で、肩の可動域に制限があり、前腕筋群・上腕筋群が硬くなっている
・SAS(睡眠時無呼吸症候群)がある

検査結果より腕にいく血管が何らかの要因で障害されていると考えた。肩の可動域・可動性を改善し、胸部から指の先までの血管の走行を確保することで、まずは痺れに変化がでると判断した。
施術の経過 初回の施術では左指の先から全胸部まで、ひとつひとつの筋肉をしっかりほぐし、肩関節・肩甲骨の動きをつけるように施術をした。施術後は上げた腕を下ろした時の痺れ感が和らいだ。
週1回で来院して頂き、4回目の来院では痺れの強さが軽減し、頻度も半分くらいであった。左上半身の筋肉・関節動きが良くなってきたので、来院を2週のペースにして施術を姿勢改善へと方針転換した。
7回目の施術の時には週に数回程度の頻度とのことであった。左半身にアクセントをつけつつ、全体的な姿勢改善の施術を続けた。
10回目の来院では1ヶ月の間に痺れはまったく無くなっていた。そのため本ケースをクローズし、ご本人のご要望で再発防止と健康管理として、引き続き姿勢改善の施術を行なっていくことになった。
■ 担当コメント:松田
この方は筋肉が硬くなっていたことが痺れの直接的な要因だと考えますが、姿勢の悪さが症状悪化に拍車をかけていると思いました。姿勢の悪さにより、仰向けで寝るとかなり枕を高くしないと頭が下がって口が開いた状態になってしまいました。そして施術が始まるとすぐに大きないびきをかいて寝てしまい、何度も呼吸が止まっているのをみました。無呼吸で血中の酸素が不足すれば痺れの要因になりかねないと判断し、痺れがある程度和らいだ時点で姿勢改善の施術へ移行する選択をしたことが、今回のケースクローズに繋がったと考えます。姿勢改善の施術へ移行してから痺れがより和らいだだけでなくいびきも小さくなっていきました。
痺れは必ずしも神経の問題とは限りません。痺れでお悩みの方は、是非専門家であるハレルヤ会ロプラクティックにご相談ください。
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近所の整体に行った以来、腕が痺れる

No.034:2019.07.17
ご来院者 様 横浜市中区在住 40代男性 会社員
来院までの経緯 1週間前に溜まった疲れを取ってもらおうと近所の整体に行った。その時は何ともなかったが、その日の夜から腕が痺れる感じがするようになった。しばらくすれば大丈夫だろうと思っていたが症状に変化はなく、心配になって友人に相談したところ当院を紹介された。
検査と所見 ・ジッとしていても肘あたりが痺れてる気がする
・顔を下に向けると痺れが強くなるような気がする
・腕や肩の筋肉のハリが強い

検査結果より神経障害による痺れの可能性は低く、頚部もしくは上腕の異常な筋緊張によるものが原因だと判断した。
施術の経過 施術は手のひらから体幹に向かって筋肉トリートメントを行い、背中と首にも行った。施術後は痺れだけでなく体全体がスッキリし、ジッとしていた時の痺れは消失し、顔を下に向けても問題なかった。結果から見ても神経の問題はないと判断し、本ケースをクローズした。
■ 担当コメント:松田
疲れて足をつったことはどなたでもあるのではないでしょうか。体は足だけでなく、全身どの部分でもつります。そのため、筋肉トリートメントで変な刺激を筋肉に与えてしまうとすぐにつってしまいます。今回のケースは本人に自覚がない程度の微細なつった状態が肘のあたりに痺れとして感じさせていたのだと考えられます。疲れた体をほぐすのはとても心地よく体に良いことですが、きちんと体の状態を見極め、筋肉の状態を確かめて行える専門家にお願いするのがよいでしょう。
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仕事をしていたら右手が痺れてきた

No.026:2019.05.19
ご来院者 様 横浜市鶴見区在住 40代男性 会社員
来院までの経緯 1週間前くらいから仕事中に右腕が痺れるようになってきた。すぐに良くなるだろうとそのままにしていたら、痺れがだんだん強くなってきた。首を動かすと痺れが強くなるので整形外科に行ってレントゲンを撮ったところ、少し骨と骨の間隔が狭いところがあると言われたが、それほど深刻ではないと言われた。湿布と痛み止めをもらったが、あまり良くならない。症状が悪化してきているので心配になり、当院の症例報告をネットで見つけ来院した。
検査と所見 ・首はどの方向に動かしても痺れが誘発される
・痺れが出てきたくらいから、頭痛もでてきた
・2週間前にスキーで大きく転倒した

問診と検査所見より、頸部で腕の神経を圧迫している可能性が考えられたが、辻褄が合わない所見もみられた。そのため、患者の安全を担保するため、まずは神経の走行を確保することと、頭痛対策を行うことで、症状の変化をみることとした。
施術の経過 初回の施術は首から肩・腕と筋肉のトリートメントを行い、頭痛を引き起こす筋肉に対してもトリートメントを行った。腕のトリートメント途中から痺れ感が抜けるような感じがあったとのことで、施術後は痺れの誘発はあったものの、程度は軽減した。
2回目の来院時(3日後)は痺れ感は半分以下になっているとのことであった。首の運動では特別症状が強く誘発されることはなかった。頭痛も治まってきているがまだあるとのことだったので、前回と同様の方針で施術を行った。
針を継続して施術を行った。
3回目の来院時(1週間後)には、症状は消失し生活は全く問題ないとのことだった。症状はないがちゃんと良くなっているか診て欲しいとのことで、再度誘発検査、負荷テストを行ったが症状の誘発はみられなかった。上半身を中心にケアを行い、本ケースをクローズした。
■ 担当コメント:松田
この方の腕の痺れは恐らくスキーでの転倒に起因していると思いました。転倒した際に頭頸部を守るために首の筋肉が過緊張をお越し、それによって頸部に連続的な負担(約1週間)がかかっていたことが原因であると考えられます。今回のケースの様な転倒などの外傷に起因する症状は、日常生活の癖や不良姿勢に起因する痺れのように発症メカニズムを理論的に捉えることが困難であるため、このように短期間で症状が消失したことは幸運であったと思います。筋肉のトラブルはムチ打ち症のように、受傷直後は症状がなく時間が経ってから現れてくることは珍しくありません。原因に思い当たることがない症状がある場合は、専門家にしっかりと話を聴いてもらい、適切な処置をされることをお勧めいたします。
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仕事をしていると腕が痺れてじっとしていられない

No.018:2019.03.10
ご来院者 様 瀬谷区在住 50代男性 会社員
来院までの経緯 肩こり首こりは昔からあったが、最近は特にひどく辛い感じになってきた。1ヶ月くらい前から右手が痺れた感じがし始めた。始めはすぐに収まったが、最近は痺れる頻度が増えてきて感じも強くなっている気がする。職場の同僚の紹介で当カイロプラクティック整体院に来院された。
検査と所見 ・強い猫背で頭が前に落ちている
・顔を上・右に向けると痺れが誘発される
・朝よりも夕方に症状が強くなる

所見より不良姿勢によって頚椎が腕の神経を圧迫している可能性が高いと考えられた。首の神経の出口をしっかりと確保するように施術を組み立てる必要があった。
施術の経過 初回の施術は首・肩・腕の筋肉トリートメントを行い、固まった頚椎に動きをつけた。施術後は顔を右に向けても問題なく、上を向いた時の症状の強さも軽減した。
2回目の施術は筋肉トリートメントに加え、下部頚椎に対しカイロプラクティック・テクニックで矯正を行った。施術後は上を向いても症状の誘発は見られなかった。
3回目の来院では、夕方に少し痺れを感じるくらいでほとんど気にならないとのことだった。筋肉トリートメントおよび関節の矯正を引き続き行った。
5回目の来院時には症状は全く感じなくなっていた。腕の痺れの原因は不良姿勢であることを説明し、姿勢矯正の施術を行った。
「施術後を受けると体調が良くなる」ということで現在は3〜4週間に1回のペースで再発防止と姿勢改善のために来院を続けられている。
■ 担当コメント:松田
電話で症状を伺っていましたが、最初にお会いした時に姿勢が強く影響していると思いました。姿勢は単なる見かけのカッコ良さでだけでなく、健康度合いの現れでもあります。今回はご本人から「姿勢改善を続けたい」とご要望を頂け、「これで再発防止ができる」と思い嬉しかったです。
毎日楽しく元気に過ごすためには、健康でなければなりません。健康であるためには最低限の姿勢を保つ力(体の機能)が必要です。腕の痺れのある方はもちろん、姿勢が崩れていると思っている方は、大きなトラブルを未然に防ぐためにも、専門家に相談されることをお勧めします。
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