症例報告-首の痛み1|関内で整体院・カイロプラクティックと言えば、ハレルヤカイロプラクティック!

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症例報告 - 首の痛み

新年早々に寝違えて首が動かない

2019.01.05
患者様 横浜市旭区在住 50代女性 公務員
来院までの経緯 元旦の朝起きたら首が痛かった。お昼くらいになると痛みが強くなってきて首を動かすのが辛くなってきた。年末に仕事を片付けるため、毎日長時間のデスクワークをしたのが原因かもしれない。来週には月一回のメンテナンスの予約をしていたが、早い方が良いと思い、急遽来院した。
検査と所見 ・顔を右に向けるのが最も辛い
・猫背が目立つ
・背骨の可動性が低下している

検査所見より典型的な寝違えが考えられ、首の筋肉がつっている状態が疑われた。また内部的な炎症を引き起こしている可能性は低いと判断した。長時間のデスクワークで首の筋肉が疲れていたところを、寝ている間に首に負担をかける姿勢で寝てしまったものと思われる。
施術の経過 炎症のサインが誘発できなかったため、積極的に筋肉にアプローチをした。問題を起こしている首を支える筋肉に対しトリートメントを行い、首の土台となる背中にカイロプラクティック・テクニックを用いて矯正を行い、背骨の可動性をアップさせた。施術後には顔をどの方向に向けても痛みはなく、スッキリしたとのことであった。
■ 担当コメント:松田
寝違えは元気な時には起こりません。日々の疲労で首の状態が悪い時に変な寝方をしてしまうと引き起こされます。そのため、首や肩周りをしっかりケアしていれば十分防げる症状です。頻繁に寝違いをされる方は、首回りのケアを専門家にご相談されることをお勧めします。

側湾症で毎朝首が痛い。
最近は痛みで熟睡できないし、2日前にはギックリ腰にもなった。

2018.10.22
患者様 横浜市中区在住 50代女性 主婦
来院までの経緯 随分前から首の調子が悪かったが、最近は特に悪くて痛みで熟睡できな。朝起きるとかなり痛くてしばらくは動かせない。整体などに行ってはいたが、特別良くなる感じもないので我慢していた。腰もずっと悪く、2日前に軽いギックリ腰になった。体のケアをしっかりできるところはないかと思っていたところ、知人が関内の駅近くで通っていた整体の先生が開業した話を聞き、試しに来店してみた。
検査と所見 ・アダムステスト +(胸椎右凸)
・腰の進展・右回旋・左側屈で痛みが誘発
・頚部は少し動かすだけで、左首から肩にかけて痛みが走る

検査結果より腰部の筋肉が過緊張を起こし、ほとんど機能していないことが考えられた。また首は左の肩甲骨と首をつなぐ筋肉に問題があることが疑えた。
施術の経過 側弯症はあるが、痛みの直接の原因ではないと考えられた。そのため、初回は腰を支える大きな筋肉から小さな筋肉までしっかりと緊張を取り除き、腹筋と背筋のバランスを整え、腰の関節と股関節を緩やかにほぐした。頚部は左の肩周りの緊張を取り除き、頚椎の可動性が上がるように施術を行った。施術後には腰も首も動作による痛みは消失した。

1週間後の2回目の来院では熟睡ができるようになったが、寝起きの首の痛みが少し残っていた。腰痛はほぼ感じないとのこと。施術は前回の方針を踏襲し、さらに側湾症をカイロプラクティック・テクニックで矯正した。施術後には痛みや違和感は消失し、体が軽くなったとのことだった

2週間後の3回目の来院時には、「今朝からちょっとぎっくり腰になりそう」とのことであった。首は問題ないとのこと。ぎっくり腰を引き起こす筋肉を緩和し、腰を支える筋肉群がしっかり働くようにトリートメントを行った。施術後は大きく動いても、ぎっくり腰になりそうな怖さは消失していた。

3週間後の4回目には少し腰が張っている気がするけど、特別気にならないとのことで、首は調子が良いとのことであった。ぎっくり腰の筋肉は継続してメンテナンスを行い、側弯症による負担のアンバランスが改善するように施術を行った。施術後は体がすごく軽いということであった。側弯症の方は「骨格の歪みからどうしても体のバランスが崩れやすい」ということを説明し、現在は3〜4週に一回のペースで体が良い状態を保てている。
■ 担当コメント:松田
側弯症の方は骨格が捻れているため、身体の力学的負荷が分散しにくく体が硬くなりやすい傾向があります。そのため、腰痛や肩こりは通常の方よりも強く感じることが多いようです。しかし症状はあくまで体のバランスが乱れることに起因しており、側弯症が直接の原因ではありません。しっかりとケアをすれば、痛みのない快適に生活を送ることが可能です。また側弯症が怖いのは骨の未成熟な10代と筋力が衰えてくる60代以降です。間違ったアプローチをすると側弯症は悪化し、それに伴って症状も出やすくなったり強くなったりします。側弯症をお持ちの方が「肩こり」だから「腰痛」だからと安易に施術を受けることはお勧めしません。きちんと経験のある専門家にご相談することを強くお勧めします。

テスト勉強を頑張ったら、首が痛くなった

2018.10.06
患者様 横浜市港北区在住 10代女性 中学生
来院までの経緯 テストで良い点を取ったらスマートフォンを買ってくれると言われ、毎日頑張って勉強したら首が痛くなってきた。
テストは無事に終わって結果も良く、念願のスマートフォンを買ってもらったが首の痛みが治らない。せっかくスマートフォンを買ってもらったのに首が痛くて下を向くのが辛くてあまりできない。母親が当院に通っていたこともあり、母親と一緒に来院した。
検査と所見 ・姿勢検査:猫背が目立ち、頭が前方に突出している
・頚部ROM(可動域):屈曲・伸展・右回旋・左側屈で痛みが誘発
・肩ROM(可動域):右肩を回すとゴリゴリ音がする
検査所見より、頚部と肩甲骨の可動性の問題が疑われた。
施術の経過 まず猫背の改善のため、抗重力筋のトリートメントを行い、続いて右肩甲骨の可動性をアップさせた。最後に頚部の筋トリートメントを行い、上部胸椎および上部頸椎に対し、カイロプラクティック・テクニックを用いて、背骨の矯正を行った。施術後に頚部の痛みはなく、本人もおもわず「スッキリした」と漏らした。
ある程度継続して治療を行った方が良い旨を母親に伝え、本人には姿勢の意識はするようにアドバイスをし、本ケースを終了した。
■ 担当コメント:松田
勉強は長時間下を向くことになり、首や背中に大きな負担がかかります。年齢が若く筋肉が柔らかいため大事には至ることは少ないですが、最近の子供は幼い頃から運動不足になりがちで、体を支える筋肉の発達が今の大人の世代と比べると十分とは言えません。激しい受験戦争を勝ち抜くためには勉強できる体であることが絶対条件です。また、負担のかかる姿勢を学生時代を通して続けていれば、大人になった時に様々な症状として現れてくる可能性は少なくありません。
お子さんの姿勢が気になる親御さんは、看過することなくご相談ください。

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