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手や手首の痛み

■ 概要
手首は小さな骨(手根骨)が8つ集まって構成されています。また筋肉自体も小さな筋肉が多く、大きな力を発揮するよりも、細かな動きをすることに向いています。しかし細かな作業は筋肉の微妙な調整が必要であり、筋肉にかかる負担は軽視できません。手で重たいものを持ったり、長時間の細かい作業を繰り返しおこなっていると障害しやすい部位です。
■ 種類と原因
腱鞘炎(ドケルバン病) 筋肉は肉の部分と腱(スジ)に分けられ、腱は部位によって腱鞘というトンネルの中をスライドして動きます。腱鞘炎はこの腱と腱鞘が擦れ合うことで炎症が起こるのが原因です。頻回に手を使う仕事の方や主婦、産後のママに良く見られます。手や手首の筋肉を酷使して引き起こされるため、手や手首の筋肉が硬く柔軟性が損なわれることで擦れが強くなるために症状が発症されることがほとんどで、ある程度の期間を休養することが必要な場合もあります。
キーンベック病 月状骨軟化症とも言われ、8つある手根骨のうちの月状骨が潰れたり軟かくなってしまった状態です。原因は不明ですが、手首を酷使する人が発症しやすいです。手首が腫れたり、反らす運動で痛みが強く出るのが特徴です。
ガングリオン ガングリオンは袋状の中にゼリー状の物質が詰まった腫瘤をいいます。関節の潤滑油である滑液が袋状のガングリオンに溜まり濃縮してゼリー状になります。ガングリオンは全身のいたるところにできるものですが、神経のそばにできると神経を圧迫して痺れや痛みを出すことがあります。好発部位は手関節の背側で、若い女性に多く見られる症状です。手のたくさん使うから発症するわけではありませんが、手の使いすぎでガングリオンが大きくなることがあります。
バネ指 指を曲げ伸ばしする際に、一回引っかかり、引っ掛かりを抜けるとバチんと動く動作がバネの様なことからバネ指と呼ばれます。強く手を握る際に筋肉の腱が浮き上がらないように靭帯性の腱鞘が腱を抑えていますが、腱鞘炎と同様にこの腱と腱鞘が擦れ合って炎症を起こし、腱が肥厚することで靭帯性の腱鞘を通過する際に引っかかってしまうのが原因です。
TFCC損傷
(三角繊維軟骨複合体損傷)
手首の尺側(小指側)には繊維性の軟骨(三角繊維軟骨複合体)があり、これが損傷されることで痛みを発します。主に外傷が原因で、ドアノブを回す動作で痛みを発するのが特徴です。治りにくい部分で数ヶ月の単位で経過を見ていくことがほとんどです。

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