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症例報告 - 姿勢矯正

ヨガを再開したけど、以前のようにポーズがとれない

No.111:2024.02.02
Before
yajirushi
After

弓のポーズBefore

弓のポーズAfter

胸が反れず頭が上げられていない
胸が反り頭が上がっている
ご来院者 様 横浜市中区在住 40代女性 会社員
来院までの経緯  横浜市中区在住の40代女性が、「ヨガを再開したけど、以前のようにポーズが取れない」と来院された。以前と同じようにやろうとすると背中がうまく反れなかったり、膝をまっすぐに伸ばせなかったりする。どうして同じようにできないのかわからず、とりあえず専門家に聞いてみようと来院された。
検査と所見 ・可動域検査:通常の体幹運動による制限などはみられない。
・可動触診検査:胸腰移行部の伸展制限および左仙腸関節の可動制限
・ヨガのポーズ:三角のポーズで前足の膝が曲がってしまう。弓のポーズで胸が上手く反れない。

検査結果より、背骨の可動性低下による機能低下および代償作用と考えられた。胸腰移行部の可動性改善で弓のポーズが、左仙腸関節の可動性改善で三角のポーズに変化がでると考えた。
施術の経過  1ヶ月で3回の施術をおこなった。主に胸腰移行部と左仙腸関節にアプローチを行い、カイロプラクティック・テクニックを用いて矯正を行なった。弓のポーズは初回で以前の様な感覚で胸の反りができるようになった。三角のポーズでの膝の曲がりは3回目の来院の際にはヨガ教室でも問題なくできるようになっていた。
 患者様より今回の施術を通して今まで漠然とインストラクターのポーズを真似していたのが、自分の体をちゃんと動かすということが理解できたと嬉しいお言葉を頂き、本ケースをクローズした。
■ 担当コメント:松田
 ヨガは最古の健康管理システムとも言えるセルフケアです。単に柔軟性があれば良いのではなく、自分自身の体と常にコミニュケーションをとりながら行い、体の一つひとつをしっかりと動かしていくことが大切です。
 それは背骨の可動性が四肢の末端まで影響を及ぼすためです。膝や足首のトラブルは単に膝や足首だけの問題であることは少なく、多くの場合は背骨の可動性の問題の結果として起こっています。
 私たちカイロプラクターは個々のスポーツの技術的な面はそれほどお話しできませんが、その動きが人間のメカニズムにとって自然な動きであるかはすぐにわかります。自然でない動きは必ずトラブルとなりますので、運動やセルフケアをしているけど「体がうまく使えない」というお悩みをお持ちの方は、是非ハレルヤカイロプラクティックにご相談ください。
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