症例報告-姿勢1|横浜市中区関内で整体院・カイロプラクティックと言えば、ハレルヤカイロプラクティック!

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症例報告 - 姿勢矯正

ヨガを2年やっているが、体が柔らかくならない

  • 概要
    ヨガを続けているのに体がいっこうに柔らかくならないというお悩みで来院された患者さんのケースレポートです。
    複数の関節に可動域の制限があったため、ヨガの効果が出にくい体になっていました。左の画像は1度の施術での可動域の変化です。ぜひ以下の詳細もお読みください。
ご来院者 様 横浜市保土ケ谷在住 50代女性 自営業
来院までの経緯  「もう2年やってるのに、一人だけみんながやっているポーズができないんです。」というお悩みの患者さんが来院されました。ヨガ以外にも自分なりに色々やってみたけれど、どうも思ったように体が柔らかくならないので専門家に見てもらおうと考えて、当院に来てくださいました。
検査と所見 特に背中で手をつなぐポーズが全く変化していないとのことで、実際にやってもらいましたが、たしかに手と手の間のスペースがだいぶん開いていました。


また、体が柔らかくならないということ以外にも、「左の腰を伸ばすようなポーズをすると、吐きそうなくらい腰が痛くなる」「肩甲骨の間にいつもコリがいつもある」と仰っており、不具合もある状態でした。

「柔軟性が向上しない」「痛みやコリがある」という2つの問題がありましたが、どちらの問題についても以下の検査によって複数の関節に可動域の制限がかかっていることが原因だと推測できました。

<検査>
立位にて右斜め前に体を倒していくと、左の腰に痛みが出る。
左仙腸関節 前方変位
右仙腸関節 後方変位。
股関節 左右 伸展制限、屈曲制限、外旋制限
筋力検査
・腸腰筋 4/5
・大腿筋膜張筋 4/5
胸椎1~7番、および肋骨に可動域制限がかかっている。
特に左側の可動域制限が大きい。

左の腰の痛みについては、骨盤(仙腸関節)のねじれと股関節の制限が原因で、腸腰筋や大腿筋膜張筋といった筋肉が痛みを起こしていると考えられました。
肩甲骨のコリについては、胸椎1 - 7番とそこに付着している肋骨に可動域制限があり、特に左側の制限が強くありました。肋骨ならびに胸椎の制限があると肩甲骨の動きも制限が出てきます。この問題がコリや背中で手が組めないという状態につながっていることが考えられました。

これら複数の関節の可動域制限を自力で改善させることができないために、ヨガを2年続けていても体が柔らかくならないのだと推測しました。可動域の制限を改善することで、腰の痛みや肩甲骨の間のコリが自然と減少し、その体でヨガをすることで、柔軟性が向上していくことをご説明し、施術に入りました。
施術の経過 初回の施術では、仙腸関節、股関節、肋骨、1~7番の胸椎をカイロプラクティックの技術で矯正し、そのうえで腸腰筋のストレッチ、大腿筋膜張筋への専用器具を使用したほぐしを行いました。施術後には腰の痛みは7割ほど軽減し、肩が動く感じがするとのことでした。

1週間後に行なった2回目の施術では、仙腸関節と股関節伸展と外旋の可動制限は改善されていましたが、股関節屈曲の制限が残っていました。また、恥骨にも歪みがあったため、こちらの2つに対して矯正を行いました。その後、まだ制限の残っていた肋骨と胸椎に手を入れたのちに、肩甲骨、鎖骨、上腕骨などの肩周りにも施術を行いました。

この日は施術前後で背中で手を組むポーズを撮影しましたが、施術後は手と手の間のスペースが縮まっていました。

本人たっての希望で、自宅でのセルフケアを知りたいとのことでしたので、肩と背骨のセルフケアを3つ、そしてヨガの効果を出すためのコツをお伝えしました。「なんか希望が見えました。肋骨と胸椎がまだ固い気がするので、またお願いします」とお言葉を頂き、次回の施術の目安は2週間以内に設定しました。引き続き施術をし、また症例報告としてアップいたします。

担当者コメント:木脇
体を柔らかくするにはヨガやピラティス、ストレッチなどの柔軟性を向上させるメニューの「量」が必要ですが、関節の可動域の制限があると、量を行なっても柔軟性が伸びてこないことがあります。関節の制限は自力での改善が難しいことが理由です。当院の施術で関節の制限を改善しておくと、毎回のヨガの効果を発揮しやすくなります。同じようなお悩みをお持ちの方は横浜市関内のハレルヤカイロプラクティックにご相談ください。
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最近姿勢が悪いと家族に言われる

No.116:2024.03.11
  • 施術前01
  • 施術前02
  • 施術後
ご来院者 様 横浜市戸塚区在住 70代女性 主婦
来院までの経緯  年齢とともに姿勢が悪くなっていることには気づいていたが、最近は家族や友人にも言われるようになった。このままにしておくと背中が丸まったままになってしまうのではないかと心配になってきた。膝の痛みもあるためインターネットで整体を調べたところハレルヤカイロプラクティックを見つけ来院した。
検査と所見 ・姿勢検査:座位での猫背が目立ち、右の肋骨が浮き上がっている。
・可動域検査:上を向く動作や体を反らせる動作に可動制限がある。肩の動きに問題はない。
・触診検査:上部頚椎および骨盤の動きに制限が強い。

検査結果より、背骨の可動性低下と抗重力筋の機能低下が考えられた。また右肋骨の突出は猫背の際の左右のアンバランスにより生じていると考えられ、可動制限も含め姿勢改善の中で減少していくと考えた。
施術の経過  年齢的に骨に対して強い刺激は与えられないため、ゆっくりとした刺激を与えつつ背骨を大きく動かすように施術を行った。首と背中の背骨に反る圧を始め、回旋および側屈方向に圧を加えて一つ一つの背骨の可動性を高めていった。
 施術前は壁に背中を着けて顎を引くと、頭が壁から離れてしまったが、施術後は壁に着いた状態を保つことができた。体の変化をご本人に感じて頂き、姿勢改善および健康管理のために継続施術を行うこととなった。現在、4回目の施術を終えたが姿勢改善にはある程度満足され右膝の痛みに対して施術を行っている。

担当者コメント:松田
 近年は年齢を問わず、姿勢改善で来院される方が増えています。ほとんどの場合は猫背によって背筋群の筋力低下が主な要因ですが、年齢が進むとともに背骨そのものが硬化してきます。一度硬化した背骨に柔軟性を持たせるためにはそれなりに時間がかかります。体は何歳からでもやったことに対して応えてくれますが、早い時期から始めていた方が良い状態を保ちやすいです。
 本ケースの様に周囲の人から姿勢について言われ方は是非、ハレルヤカイロプラクティックにご相談ください。また周りに言われる様になった時にはそれなりに進行しているので、ご自分で「変だな」「以前より姿勢が悪いな」と思った方は、その時に専門家に相談することをお勧めします。
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ヨガを再開したけど、以前のようにポーズがとれない

No.111:2024.02.02
Before
yajirushi
After

弓のポーズBefore

弓のポーズAfter

胸が反れず頭が上げられていない
胸が反り頭が上がっている
ご来院者 様 横浜市中区在住 40代女性 会社員
来院までの経緯  横浜市中区在住の40代女性が、「ヨガを再開したけど、以前のようにポーズが取れない」と来院された。以前と同じようにやろうとすると背中がうまく反れなかったり、膝をまっすぐに伸ばせなかったりする。どうして同じようにできないのかわからず、とりあえず専門家に聞いてみようと来院された。
検査と所見 ・可動域検査:通常の体幹運動による制限などはみられない。
・可動触診検査:胸腰移行部の伸展制限および左仙腸関節の可動制限
・ヨガのポーズ:三角のポーズで前足の膝が曲がってしまう。弓のポーズで胸が上手く反れない。

検査結果より、背骨の可動性低下による機能低下および代償作用と考えられた。胸腰移行部の可動性改善で弓のポーズが、左仙腸関節の可動性改善で三角のポーズに変化がでると考えた。
施術の経過  1ヶ月で3回の施術をおこなった。主に胸腰移行部と左仙腸関節にアプローチを行い、カイロプラクティック・テクニックを用いて矯正を行なった。弓のポーズは初回で以前の様な感覚で胸の反りができるようになった。三角のポーズでの膝の曲がりは3回目の来院の際にはヨガ教室でも問題なくできるようになっていた。
 患者様より今回の施術を通して今まで漠然とインストラクターのポーズを真似していたのが、自分の体をちゃんと動かすということが理解できたと嬉しいお言葉を頂き、本ケースをクローズした。
■ 担当コメント:松田
 ヨガは最古の健康管理システムとも言えるセルフケアです。単に柔軟性があれば良いのではなく、自分自身の体と常にコミニュケーションをとりながら行い、体の一つひとつをしっかりと動かしていくことが大切です。
 それは背骨の可動性が四肢の末端まで影響を及ぼすためです。膝や足首のトラブルは単に膝や足首だけの問題であることは少なく、多くの場合は背骨の可動性の問題の結果として起こっています。
 私たちカイロプラクターは個々のスポーツの技術的な面はそれほどお話しできませんが、その動きが人間のメカニズムにとって自然な動きであるかはすぐにわかります。自然でない動きは必ずトラブルとなりますので、運動やセルフケアをしているけど「体がうまく使えない」というお悩みをお持ちの方は、是非ハレルヤカイロプラクティックにご相談ください。
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各部位の症例報告

こんな症状の方へ

  • 肩こり・頭痛
  • 顎の痛み
  • 首の痛み
  • 肩の痛み
  • 肘の痛み
  • 腕の痺れや痛み
  • 手や手首の痛み
  • 背中の痛み、背骨の歪みや捻れ
  • 腰痛・ぎっくり腰
  • 股関節痛・臀部痛
  • 膝の痛み
  • 足の痺れや痛み
  • 足首や足底の痛み
  • 骨盤矯正
  • 自律神経の乱れ
  • 足首や足底の痛み

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