腰痛の症例報告 08|横浜・関内のカイロプラクティック

Hallelujah Chiropractic ハレルヤ カイロプラクティック
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ハレルヤカイロプラクティックでは、実際に腰痛でご相談いただいた症例の一部をご紹介しています。
腰痛は同じような症状でも、発症までの経緯や身体の状態、検査で確認される所見は一人ひとり異なります。
各症例では、ご来院までの経緯、検査で確認した身体の状態、施術内容、施術後の変化をご紹介しています。

※掲載している症例は個人の経過をご紹介するものであり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
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【腰痛】フライト後に腰痛が発症|横浜市神奈川区の30代男性

  • Before
  • After
  • フライト後に発症した腰痛before
  • フライト後に発症した腰痛after
  • 前屈に可動域制限がみられる
  • 前屈の可動域が広がった状態
施術後は前屈・後屈ともに施術前よりスムーズに行えるようになりました。
動画で見たい方はこちら!

※写真は施術前後の可動域の変化を示した一例です。変化には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
ご来院者 様 横浜市神奈川区の30代男性
ご来院までの経緯 横浜市神奈川区在住の30代男性が、「飛行機に乗った後から腰が痛くなった」とのことで来院されました。
以前から慢性的に腰痛を感じることがあり、今回のフライトでは、飛行機の座席に座った時点から腰に違和感があったそうです。その後、飛行機を降りる頃には腰に痛みを感じるようになりました。
フライトから2日ほど経過すると、強い痛みは次第に腰の重さへと変わってきたものの、「このまま放っておくと、ぎっくり腰のように悪化するのではないか」と心配され、横浜・関内のハレルヤカイロプラクティック&鍼灸院へ来院されました。
検査結果と症状に関連すると考えられた要因 【可動域検査】
前屈は約40度までに制限されていました。後屈では身体が右側へ偏る動きがみられ、腰につっかかるような感覚がありました。

【可動触診検査】
右仙腸関節に可動性の低下がみられました。

【触診検査】
右腸腰筋に強い緊張がみられました。

これらの検査結果から、右腸腰筋の強い緊張と右仙腸関節の可動性低下が、今回の腰の痛みや重さに関係している可能性があると考えました。
そのため、股関節周囲の筋肉の緊張を和らげながら、仙腸関節の動きを改善することを目的に施術を行いました。
施術内容 右股関節周囲の筋肉に対して緩和操作とストレッチを行いました。
その後、可動性が低下していた右仙腸関節に対して、カイロプラクティック・テクニックを用いた矯正を行いました。また、身体全体のバランスを考慮し、左仙腸関節にもカイロプラクティック・テクニックを用いてアプローチしました。
施術後の変化 施術後に再度確認したところ、前屈・後屈ともに施術前よりスムーズに行えるようになりました。
後屈時にみられていた右側への偏りもみられなくなり、腰の重さについても軽減したとのことでした。
ご本人からも「大丈夫です」とのお言葉をいただきました。

※施術後の変化には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

担当者コメント:松田
飛行機の座席では足を自由に伸ばしにくく、長時間にわたって同じ姿勢になりやすいため、腰や股関節周囲に負担がかかることがあります。
今回のフライトは復路の国内線で、搭乗時間は1時間ほどでした。しかし、旅行中の移動などですでに身体に疲労がたまっていたところに、姿勢を自由に変えにくい状態で座り続けたことが、腰の違和感につながった可能性があります。
特に今回のように「座った時点ですでに腰に違和感がある」という場合は、身体に負担がかかっているサインのひとつと考えられます。
違和感がある状態のまま長時間同じ姿勢を続けると、腰の痛みや張りにつながることもあります。
飛行機に限らず、長時間の移動をする前には、腰や股関節を軽く動かしたり、無理のない範囲でストレッチをしたりして、身体をほぐしてから座るのも一つの方法です。
またフライト中も、可能であれば時々姿勢を変えたり、立ち上がって身体を動かしたりすることをおすすめします。
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腰痛】ゴルフ後に悪化した腰痛|横浜市中区の50代男性

  • Beforeゴルフ後に悪化した腰痛
  • After腰痛が改善し前屈がスムーズに
  • 前屈すると腰に痛みがあり、可動域も大きく制限されていました。
  • 整体施術後は前屈時の腰痛が軽減し、腰を曲げる動作がスムーズになりました。
  • Before後屈に痛みなし
  • After腰をしっかり反らせるように
  • 痛みもなく、本人は問題ないと自覚している。
  • 施術後は自然と手が腰にいって、しっかり反らせていました。
※写真は施術前後の可動域の変化を示した一例です。変化には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
ご来院者 様 横浜市中区の50代男性
ご来院までの経緯 横浜市中区在住の50代男性が、「昨日ゴルフをした後から腰痛が悪化した」とのことで来院されました。
以前から慢性的に腰痛を感じることがあり、1週間ほど前に重いものを持った際にも腰を痛めていました。その後、症状が落ち着いてきたためゴルフに行ったものの、ラウンド中も腰に痛みを感じながらプレーを続けていたそうです。
翌朝になると腰痛が強くなり、歩行時にも腰へ響くような感覚があったため、横浜・関内のハレルヤカイロプラクティック&鍼灸院へ来院されました。
検査結果と症状に関連すると考えられた要因 【可動域検査】
前屈は約60度までで、腰に痛みがみられました。

【可動触診検査】
下部腰椎および仙腸関節に可動性の低下がみられ、特に右側で顕著でした。

【触診検査】
右腸腰筋に強い緊張がみられました。

これらの検査結果から、右腸腰筋の強い緊張と腰椎・仙腸関節の可動性低下が、今回の腰痛や動作時の痛みに関係している可能性があると考えました。
そのため、股関節周囲の筋肉の緊張を和らげながら、腰椎と骨盤の動きを改善することを目的に施術を行いました。
施術内容 股関節周囲の筋肉を中心に緩和操作とストレッチを行い、腰椎および骨盤に対して、無理のない範囲でモビリゼーションを行いました。
施術後の変化 施術後に再度確認したところ、施術前よりも前屈の可動域が広がり、前屈時の腰痛も大きく軽減しました。
また、歩行時に感じていた「腰に響くような感覚」についても、その場では感じなくなったとのことでした。
ご本人に施術前のつらさを10として評価していただいたところ、施術後は1〜2程度とのことでした。

【施術前後の変化】
・前屈の可動域が広がった
・前屈時の腰痛が軽減
・歩行時に腰へ響く感覚を感じなくなった
・本人評価:10 → 1〜2

※施術後の変化には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

担当者コメント:松田
ゴルフでは、前傾姿勢や身体をひねる動作を繰り返すため、腰や股関節周囲に負担がかかることがあります。
今回はゴルフの1週間ほど前にも重いものを持った際に腰を痛めており、十分に回復していない状態でラウンドを行ったことも、腰への負担が大きくなった背景の一つとして考えられます。
検査では右腸腰筋の強い緊張と、腰椎・仙腸関節の可動性低下がみられました。そのため今回は、痛みのある部分だけを見るのではなく、股関節周囲の筋肉や腰椎、骨盤の動きを確認しながら施術を行いました。
ゴルフなどのスポーツを行う際には、腰に違和感がある状態で無理に続けるのではなく、事前に腰や股関節を軽く動かし、身体の状態を確認してから始めることも大切です。
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歩くと右腰がガクガクして痛む

ご来院者 様 横浜市中区の40代女性
ご来院までの経緯 横浜市中区在住の40代女性が、「歩いていると右腰がガクガクするような感じがあり、痛みもある」とのことで来院されました。
普段は肩や首の症状で数か月に1回程度来院されていますが、今回は右腰の痛みについてのご相談でした。
腰痛が始まった明確なきっかけには心当たりがなく、数日前から痛みを感じるようになったとのことでした。強い痛みのピークは過ぎてきたものの、「動くとまた痛くなりそうで怖い」と感じており、歩行時には右腰にガクガクするような不安定感もあったそうです。
検査結果と症状に関連すると考えられた要因 【可動域検査】
前屈時に右腰の痛みが誘発されました。

【可動触診検査】
右仙腸関節に可動性の低下がみられました。

【筋力・触診検査】
右腸腰筋には強い緊張がみられ、筋力検査では十分に力を発揮しにくい状態が確認されました。

これらの検査結果から、右腸腰筋が過緊張によって適切に機能しにくくなっていることと、右仙腸関節の可動性低下が、歩行時の右腰の痛みや不安定感に関係している可能性があると考えました。
そのため、腰だけではなく、骨盤や股関節周囲の筋肉と関節の動きを整えることを目的に施術を行いました。
施術内容 腰部・骨盤・股関節周囲の筋肉に対して緩和操作を行い、右腸腰筋を含む股関節周囲の緊張を和らげました。
その後、可動性が低下していた右仙腸関節に対してモビリゼーションを行い、検査結果を確認しながら、右骨盤にカイロプラクティック・テクニックを用いた調整を行いました。
施術後の変化 施術後に再度前屈動作を確認したところ、施術前にみられていた右腰の痛みは、その場では感じなくなったとのことでした。
歩行時に感じていた右腰の痛みについても軽減がみられ、身体を動かすことへの不安も少なくなった様子でした。

※施術後の変化には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

担当者コメント:松田
腰痛は、重いものを持ったりスポーツをしたりといった明確なきっかけがなくても、日常生活の中で腰・骨盤・股関節周囲への負担が積み重なって現れることがあります。

今回の症例では、右腸腰筋に強い緊張があり、筋力検査では十分に力を発揮しにくい状態がみられました。また、右仙腸関節にも可動性の低下が確認されました。
筋肉は単に「硬い・柔らかい」だけではなく、強く緊張していることで適切に力を発揮しにくくなる場合もあります。そのため、痛みを感じている腰だけを見るのではなく、骨盤や股関節周囲を含めて身体の状態を確認することが大切です。

また、デスクワークやソファで長時間過ごすなど、同じ姿勢が続くことも腰や股関節周囲への負担につながることがあります。長時間同じ姿勢を続けず、ときどき立ち上がったり、無理のない範囲で身体を動かしたりすることをおすすめします。
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【腰痛】歩行や前屈で腰が痛む|鎌倉市の40代女性

No.150:2026.1.31
  • Before
  • After
  • 施術前
  • 施術後
  • 腰が痛くて深く曲げられない
  • 痛みがなくなり深く曲げられる
  • Before
  • After
  • 施術前
  • 施術後
  • 腰が固まっていて、あまり倒せない
  • 腰がほぐれたため深く倒せる
※写真は施術前後の可動域の変化を示した一例です。変化には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
ご来院者 様 鎌倉市の40代女性
ご来院までの経緯 鎌倉市在住の40代女性が、歩行時や身体を前にかがめた際に感じる腰痛について相談するため来院されました。
以前にもぎっくり腰を経験したことがあり、最近では歩いている時や前屈した時、身体をひねった時、くしゃみをした時などに腰に痛みを感じるようになったとのことでした。
立ち仕事が多く、歩行時の腰痛が仕事にも影響するようになっていました。鍼灸や整骨院にも通っていたものの症状が続いていたため、あらためて身体の状態を詳しく確認してほしいとのことで来院されました。
検査結果と症状に関連すると考えられた要因 【姿勢検査】
立位では左側に重心が偏る傾向があり、骨盤の前傾と腰椎前弯の増強がみられました。

【可動域検査】
前屈および右回旋で腰の痛みが誘発されました。

【触診検査】
右腸腰筋に圧痛と緊張がみられました。

【可動触診検査】
下部腰椎(L4〜L5付近)に可動性の低下が確認されました。

これらの検査結果から、長時間の立ち仕事による腰部への負担に加え、骨盤前傾と腰椎前弯の増強、右腸腰筋の緊張、下部腰椎の可動性低下などが、今回の歩行時や前屈時の腰痛に関係している可能性があると考えました。
そのため、痛みのある場所だけではなく、腰椎・骨盤・股関節周囲の動きや筋肉の状態を確認しながら施術を行う方針としました。
施術内容 骨盤および腰椎の可動性を改善することを目的に、カイロプラクティック・テクニックを用いた調整を行いました。
あわせて、右腸腰筋を含む腰部・股関節周囲の筋肉に対して緩和操作を行い、腰椎・骨盤・股関節が無理なく動ける状態を目指して施術を行いました。
2回目以降も、その時点での姿勢や可動域、痛みの状態を確認しながら施術内容を調整しました。
施術後の変化 初回施術後に前屈動作を確認したところ、施術前よりも前屈の可動域が広がり、前屈時の腰の痛みも軽減していました。
2回目の来院時には、施術前の状態でも前回より前屈の可動域が広がり、動作もスムーズになっていました。
引き続き腰椎・骨盤・股関節周囲への施術を行ったところ、施術後にはさらに前屈しやすくなり、腰の痛みも軽減したとのことでした。

※施術後の変化には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

担当者コメント:松田
立ち仕事では、長時間同じ姿勢を維持したり、無意識に片側へ体重をかけ続けたりすることで、腰や骨盤、股関節周囲に負担がかかることがあります。

今回の症例では、立位姿勢で左側への重心の偏り、骨盤の前傾、腰椎前弯の増強がみられました。また、右腸腰筋の緊張や下部腰椎の可動性低下も確認されました。

今回は、長時間の立位姿勢による負担と、検査で確認された姿勢や関節・筋肉の状態が、歩行時や前屈時の腰痛に関係していた可能性があると考えました。そのため、痛みを感じている部分だけでなく、腰椎・骨盤・股関節周囲を含めて身体全体の動きを確認しながら施術を行いました。

立ち仕事が続く方は、同じ姿勢を長時間続けないようにしたり、ときどき左右の荷重を変えたり、休憩時に腰や股関節を無理のない範囲で軽く動かしたりすることも、身体への負担を偏らせないための一つの方法です。
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